詞:誰も知らない

03/02/2017

 

できるだけ近い言葉で遠い気持ちを歌うの

風が吹く街で出会った新しい靴を履いて

 

光る草原を歩いてる夢を見たの

私、幼すぎて あなたを思った

 

どうせすぐに忘れられると思って泣いた夜もあるけど

歌うことやめられないのは私が私でいられるから

 

 

知らない世界のおはなし 夢見るように歌うの

一瞬で消えた悲しみはあなたがさらっていった

 

まわる毎日を呆けて過ごしていたの

着飾る人たちも私も誰も

 

景色ばかりを切り取ってそこにあるもの見過ごしていた

聞こえてくる歌声は嘘みたいな本当よ

 

どうせすぐに忘れられると思って泣いた夜もあるけど

歌うことやめられないのは私が私でいられるから

 

 

 

 

 

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