検索
  • 山広 朋実

詞:また逢おう


桜の花が咲く頃 あなたは遠くの街にいるだろう

この歌が届くことはきっとないけれど私は歌っているよ

いつも自分で切っていた前髪も 美容院に行きなよ

一緒にできなかったあれこれも しばらくおあずけだね

「さよなら」は言わないよ 今度会う約束をしようよ

今年の桜はいつもより早く咲けば良いのになぁ


6回の閲覧

最新記事

すべて表示

詞:さよならは言えない

私のことはもう捨てて 振り向かないで行って あなたのこと嫌いになれないから わかりあえないことも 優しくなれたことも 涙を流しながらあなたを待ったこともあった 言葉が足りなくて伝わらないことも 言葉はいらないからそばにいてほしい時もあった 私のことはもう捨てて 振り向かないで行って きっとあなたのこと嫌いになれないから もう恋なんでしないと思うのは今だけよ さよなら 変われない心があなたを傷つける

詞:誰も知らない

できるだけ近い言葉で遠い気持ちを歌うの 風が吹く街で出会った新しい靴を履いて 光る草原を歩いてる夢を見たの 私、幼すぎて あなたを思った どうせすぐに忘れられると思って泣いた夜もあるけど 歌うことやめられないのは私が私でいられるから 知らない世界のおはなし 夢見るように歌うの 一瞬で消えた悲しみはあなたがさらっていった まわる毎日を呆けて過ごしていたの 着飾る人たちも私も誰も 景色ばかりを切り取っ

詞:静かに暮らしたい

ずっとここにあったのに 変わっていく世界が見慣れた街を染める 新しいものは見つかるけど 欲しかったのは静かな暮らしだった 物語、遠いところを見つめていたいのさ 毎日、繰り返してたのは慌ただしい日々 きっと誰にもわからない 余裕がない時は誰のことも思えなくて めまぐるしく変わっていくお決まり事 欲しかったのは静かな暮らしだった 旅立つ、振り返り見えた思い出は綺麗で さよなら、だけど別れはいつだって心

ライブのお誘い、予約、その他諸々についてはこちらへ。