検索
  • 山広 朋実

詞:さよならは言えない


私のことはもう捨てて 振り向かないで行って

あなたのこと嫌いになれないから

わかりあえないことも 優しくなれたことも 涙を流しながらあなたを待ったこともあった

言葉が足りなくて伝わらないことも

言葉はいらないからそばにいてほしい時もあった

私のことはもう捨てて 振り向かないで行って

きっとあなたのこと嫌いになれないから

もう恋なんでしないと思うのは今だけよ

さよなら 変われない心があなたを傷つけるから

あの頃の私よりは大人になったはずだから

丁度良くわがままも言えるような気がするの

若さが溢れた時代は意地っ張りが過ぎて

何かのせいにして勝手に傷ついてただけ

だけど素直な気持ちだったの 心から望んでいた

別れの言葉すら言えないから

私のことはもう捨てて 振り向かないで行って

きっとあなたのこと嫌いになれないから

月の調べ、本当の気持ち、伝えられなかった

さよなら 変われない心があなたを傷つけるから

さよなら 変われない心があなたを傷つけるから


5回の閲覧

最新記事

すべて表示

詞:また逢おう

桜の花が咲く頃 あなたは遠くの街にいるだろう この歌が届くことはきっとないけれど私は歌っているよ いつも自分で切っていた前髪も 美容院に行きなよ 一緒にできなかったあれこれも しばらくおあずけだね 「さよなら」は言わないよ 今度会う約束をしようよ 今年の桜はいつもより早く咲けば良いのになぁ

詞:誰も知らない

できるだけ近い言葉で遠い気持ちを歌うの 風が吹く街で出会った新しい靴を履いて 光る草原を歩いてる夢を見たの 私、幼すぎて あなたを思った どうせすぐに忘れられると思って泣いた夜もあるけど 歌うことやめられないのは私が私でいられるから 知らない世界のおはなし 夢見るように歌うの 一瞬で消えた悲しみはあなたがさらっていった まわる毎日を呆けて過ごしていたの 着飾る人たちも私も誰も 景色ばかりを切り取っ

詞:静かに暮らしたい

ずっとここにあったのに 変わっていく世界が見慣れた街を染める 新しいものは見つかるけど 欲しかったのは静かな暮らしだった 物語、遠いところを見つめていたいのさ 毎日、繰り返してたのは慌ただしい日々 きっと誰にもわからない 余裕がない時は誰のことも思えなくて めまぐるしく変わっていくお決まり事 欲しかったのは静かな暮らしだった 旅立つ、振り返り見えた思い出は綺麗で さよなら、だけど別れはいつだって心

ライブのお誘い、予約、その他諸々についてはこちらへ。