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  • 山広 朋実

詞:ハローマイフレンド


急に風が冷たくなって君の声が聞きたくなった

やたら長い列を待っている夕方のスーパー

帰りの道でふいに思い出すことがあったの

次の日曜日のこと、昨日のテレビのこと、昔の恋人のこと、話したいこと

ハローマイフレンド さぁ2人でしか見れない景色を見よう

君の目は今日は悲しいけど

どんな君も僕の好きな君なんだよ

街を歩けば流行りばかり気になって

また自分はダメだって思ってばかり

あぁ星たちはあんな風に輝いているけど

あぁ本当のこと隠しているんだろうなぁ

ハローマイフレンド さぁ秘密を今言えば楽になるかな

願わくばまたこの恋の続きを聞いてって会いたくてうそをついた

ハローマイフレンド ねぇこの歌は実は君への歌

わかってくれなんて言わないけど

またあの場所で朝日に照らされて

ハローマイフレンド さぁ2人でしか見れない景色を見に行こう

君の目は今日は悲しいけど

どんな君も僕の好きな君なんだよ


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詞:また逢おう

桜の花が咲く頃 あなたは遠くの街にいるだろう この歌が届くことはきっとないけれど私は歌っているよ いつも自分で切っていた前髪も 美容院に行きなよ 一緒にできなかったあれこれも しばらくおあずけだね 「さよなら」は言わないよ 今度会う約束をしようよ 今年の桜はいつもより早く咲けば良いのになぁ

詞:さよならは言えない

私のことはもう捨てて 振り向かないで行って あなたのこと嫌いになれないから わかりあえないことも 優しくなれたことも 涙を流しながらあなたを待ったこともあった 言葉が足りなくて伝わらないことも 言葉はいらないからそばにいてほしい時もあった 私のことはもう捨てて 振り向かないで行って きっとあなたのこと嫌いになれないから もう恋なんでしないと思うのは今だけよ さよなら 変われない心があなたを傷つける

詞:誰も知らない

できるだけ近い言葉で遠い気持ちを歌うの 風が吹く街で出会った新しい靴を履いて 光る草原を歩いてる夢を見たの 私、幼すぎて あなたを思った どうせすぐに忘れられると思って泣いた夜もあるけど 歌うことやめられないのは私が私でいられるから 知らない世界のおはなし 夢見るように歌うの 一瞬で消えた悲しみはあなたがさらっていった まわる毎日を呆けて過ごしていたの 着飾る人たちも私も誰も 景色ばかりを切り取っ

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