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  • 山広 朋実

詞:ゆくえ


なにをしても紛れないこの気持ちが

欲しがっているものを知っているのに

いじわるなあまのじゃくささやく声

それじゃあ、風の流れに任せて行こうか

誰かのせいにしたくない

君の小言は聞きたくない

言葉だけじゃ表せない気持ち

膨らむばかり

目的地も決めずに乗った電車で

僕のダメさを見せつけられた気がしたんだ

適当に借りてきた音楽を聴いてたら

今の僕にぴったりの言葉が見つかった

電車が体を揺らした

これで良いのか考えた

あの花の色は君と僕とでは見える色が違う

もうすぐ終点だけど未来は始まったばかりさ

昨日は悪夢を見たけれど笑い話に変えられるよ

口笛吹いてさ

誰かのせいにしたくない

君の小言は聞きたくない

言葉だけじゃ表せない気持ち

膨らむばかり

もうすぐ終点だけど未来は始まったばかりさ

昨日は悪夢を見たけれど笑い話に変えられるよ

口笛吹いてさぁ始まる違う景色を見に行こう

風のゆくえは、、、


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詞:また逢おう

桜の花が咲く頃 あなたは遠くの街にいるだろう この歌が届くことはきっとないけれど私は歌っているよ いつも自分で切っていた前髪も 美容院に行きなよ 一緒にできなかったあれこれも しばらくおあずけだね 「さよなら」は言わないよ 今度会う約束をしようよ 今年の桜はいつもより早く咲けば良いのになぁ

詞:さよならは言えない

私のことはもう捨てて 振り向かないで行って あなたのこと嫌いになれないから わかりあえないことも 優しくなれたことも 涙を流しながらあなたを待ったこともあった 言葉が足りなくて伝わらないことも 言葉はいらないからそばにいてほしい時もあった 私のことはもう捨てて 振り向かないで行って きっとあなたのこと嫌いになれないから もう恋なんでしないと思うのは今だけよ さよなら 変われない心があなたを傷つける

詞:誰も知らない

できるだけ近い言葉で遠い気持ちを歌うの 風が吹く街で出会った新しい靴を履いて 光る草原を歩いてる夢を見たの 私、幼すぎて あなたを思った どうせすぐに忘れられると思って泣いた夜もあるけど 歌うことやめられないのは私が私でいられるから 知らない世界のおはなし 夢見るように歌うの 一瞬で消えた悲しみはあなたがさらっていった まわる毎日を呆けて過ごしていたの 着飾る人たちも私も誰も 景色ばかりを切り取っ

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