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  • 山広 朋実

詞:誰も知らない


できるだけ近い言葉で遠い気持ちを歌うの

風が吹く街で出会った新しい靴を履いて

光る草原を歩いてる夢を見たの

私、幼すぎて あなたを思った

どうせすぐに忘れられると思って泣いた夜もあるけど

歌うことやめられないのは私が私でいられるから

知らない世界のおはなし 夢見るように歌うの

一瞬で消えた悲しみはあなたがさらっていった

まわる毎日を呆けて過ごしていたの

着飾る人たちも私も誰も

景色ばかりを切り取ってそこにあるもの見過ごしていた

聞こえてくる歌声は嘘みたいな本当よ

どうせすぐに忘れられると思って泣いた夜もあるけど

歌うことやめられないのは私が私でいられるから


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詞:また逢おう

桜の花が咲く頃 あなたは遠くの街にいるだろう この歌が届くことはきっとないけれど私は歌っているよ いつも自分で切っていた前髪も 美容院に行きなよ 一緒にできなかったあれこれも しばらくおあずけだね 「さよなら」は言わないよ 今度会う約束をしようよ 今年の桜はいつもより早く咲けば良いのになぁ

詞:さよならは言えない

私のことはもう捨てて 振り向かないで行って あなたのこと嫌いになれないから わかりあえないことも 優しくなれたことも 涙を流しながらあなたを待ったこともあった 言葉が足りなくて伝わらないことも 言葉はいらないからそばにいてほしい時もあった 私のことはもう捨てて 振り向かないで行って きっとあなたのこと嫌いになれないから もう恋なんでしないと思うのは今だけよ さよなら 変われない心があなたを傷つける

詞:静かに暮らしたい

ずっとここにあったのに 変わっていく世界が見慣れた街を染める 新しいものは見つかるけど 欲しかったのは静かな暮らしだった 物語、遠いところを見つめていたいのさ 毎日、繰り返してたのは慌ただしい日々 きっと誰にもわからない 余裕がない時は誰のことも思えなくて めまぐるしく変わっていくお決まり事 欲しかったのは静かな暮らしだった 旅立つ、振り返り見えた思い出は綺麗で さよなら、だけど別れはいつだって心

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