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詞:静かに暮らしたい

ずっとここにあったのに 変わっていく世界が見慣れた街を染める 新しいものは見つかるけど 欲しかったのは静かな暮らしだった 物語、遠いところを見つめていたいのさ 毎日、繰り返してたのは慌ただしい日々 きっと誰にもわからない 余裕がない時は誰のことも思えなくて めまぐるしく変わっていくお決まり事 欲しかったのは静かな暮らしだった 旅立つ、振り返り見えた思い出は綺麗で さよなら、だけど別れはいつだって心が痛いよね 無くしていくのは、素直さだと、欲張りさだと 変わっていくことに慣れていった、慣れてしまっていた 生活、穏やかな日差しリビングに吹き込む風 あこがれ、気づかぬ素振りしてたときめき 物語、遠いところを見つめていたいのさ 毎日、繰り返してたのは慌ただしい日々

詞:梅雨のうた~四季シリーズ~

本当、いつの いつの間にやら 春が過ぎていった じめじめとした街も人も 新しい空気に溶けていった 大切なもの、大切な人が 変わっていったような 違うかなぁ もしかすると気づいていないだけで ずっと、ずっと、ずっと、ずっと 変わっていないのかぁ 梅雨、雨 本当、いつの いつの間にやら 忘れてしまっていた じめじめとした空気すでに 気だるい季節が狂わせる

詞:春のうた~四季シリーズ~

忙しく過ぎていった 何かありすぎてわからなくなった 伝えてくれたのは季節のぬくもり そしてあなたの変化だった 気が付けばもう春... 気が付けばもう春がきた 春がやってきた

詞:秋のうた~四季シリーズ~

秋の夜風が頭を冷やす 鈴虫が鳴く 夜に色がつく 色んな事が頭を駆け巡って涙が出たのは 思っていたより素直になることが辛かったからかな 少しだけ心が軽くなったの たぶん、わがままな理由でした 夢を見たの あなたのいない夢を

詞:ハローマイフレンド

急に風が冷たくなって君の声が聞きたくなった やたら長い列を待っている夕方のスーパー 帰りの道でふいに思い出すことがあったの 次の日曜日のこと、昨日のテレビのこと、昔の恋人のこと、話したいこと ハローマイフレンド さぁ2人でしか見れない景色を見よう 君の目は今日は悲しいけど どんな君も僕の好きな君なんだよ 街を歩けば流行りばかり気になって また自分はダメだって思ってばかり あぁ星たちはあんな風に輝いているけど あぁ本当のこと隠しているんだろうなぁ ハローマイフレンド さぁ秘密を今言えば楽になるかな 願わくばまたこの恋の続きを聞いてって会いたくてうそをついた ハローマイフレンド ねぇこの歌は実は君への歌 わかってくれなんて言わないけど またあの場所で朝日に照らされて ハローマイフレンド さぁ2人でしか見れない景色を見に行こう 君の目は今日は悲しいけど どんな君も僕の好きな君なんだよ

詞:ゆくえ

なにをしても紛れないこの気持ちが 欲しがっているものを知っているのに いじわるなあまのじゃくささやく声 それじゃあ、風の流れに任せて行こうか 誰かのせいにしたくない 君の小言は聞きたくない 言葉だけじゃ表せない気持ち 膨らむばかり 目的地も決めずに乗った電車で 僕のダメさを見せつけられた気がしたんだ 適当に借りてきた音楽を聴いてたら 今の僕にぴったりの言葉が見つかった 電車が体を揺らした これで良いのか考えた あの花の色は君と僕とでは見える色が違う もうすぐ終点だけど未来は始まったばかりさ 昨日は悪夢を見たけれど笑い話に変えられるよ 口笛吹いてさ 誰かのせいにしたくない 君の小言は聞きたくない 言葉だけじゃ表せない気持ち 膨らむばかり もうすぐ終点だけど未来は始まったばかりさ 昨日は悪夢を見たけれど笑い話に変えられるよ 口笛吹いてさぁ始まる違う景色を見に行こう 風のゆくえは、、、

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