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詞:君が言うなら

どうにもこうにもならない毎日がきっと何かを語りかけている 治りかけの風邪、弱った力で、鼻をすすって 今日はコンタクトレンズは入れずに過ごすと決めた朝 誰にもわかってもらえない気持ちが、例えばそこにあったとしても なんとなく相槌うって、それとないテンションで 一緒にいるフリをしているだけでも良いんだよね それこそ、日記帳に書き留めた思いが全部全部そうなればいいのに 冷蔵庫の腐りかけた牛乳と干からびたフルーツを眺めた テレビからは真夜中のワイドショー 空と雲はいつも気ままで それだけで自由になれる 自由になれるのさ 「嫌なことがあっても、すぐに空は晴れる」と、君が言うなら そう言うなら 迷うことはないね 空と雲はいつも気ままで それだけで自由になれる 自由になれるのさ 「嫌なことがあっても、すぐに空は晴れる」と、君が言うなら そう言うなら 迷うことはないね 強く求めるものは 君が入れたコーヒーの香り続くまでで良いから ふたりだけでいよう

ドライヤー

誰かからして大したことでなくても 語れることがあるのは素敵だなと思うし 語れることがないというのは ちょっとさびしいなあと 髪の毛を乾かしながら思いました。

詞:さしすせソング

時計の針がそろそろ帰るころだと言う あぁ、今日の当番は俺だった。 今日は、ぶきっちょで温かい料理が きっと私を迎えてくれる 急いで帰ろう 早く帰ろう お前の(私の)好きなもの 広いキッチンで走り回るぜ おしょうゆ、みりん 砂糖と塩はどっちがどっちだ 慌てるなよ まだ小一時間ある あぁ乗り損ねた!次の電車はあと15分後 家まであと小一時間ある もう帰る頃 もう着くかなぁ あなた(お前)との愛の巣 扉を開ければおかえりのキッス ちょっと薄味ね、、料理の腕はどっちもどっちだ 味見はしたの?まだ少し芯がある あぁ、、得意料理とは言えないけど お前の好きな味を覚えるから おしょうゆ、みりん 舐めてみたらばこっちが砂糖か! 慌てるなよ まだ30分くらいある、、 あぁ!降りれなかった! 駅から歩けばけっこうある、、 家まであと小一時間ある

詞:海月

まるで空中を漂う海の月を眺めていた ここはとても静かな場所 秘密をそっと溢せる場所 気づかれないようにそっと、そっと 真夜中3時に目が覚めて あなたとの夢は邪魔された 雨の音が優しく降り注ぐ 燃えるような思いでさえもためらう 月明かりが落とした涙 拾い集めたら世界は変わるの 夜の誰もいない街 ひとり歌うの 光に照らされるまで 海の月のようにただ揺れていたい 真夜中3時に目が覚めて あなたとの夢は邪魔された 雨の音が優しく降り注ぐ 誰にも会えなかった日には ひとり車の中で流れる歌歌いながら あなたのことを思うの 真夜中3時に目が覚めて あなたとの夢は邪魔された 雨の音はいつだってそう、放物線を描きながら私の心を叩く めぐる思い 今度休みが合えばあなたのことをドライブにでも誘ってみよう 邪魔された夢の続きを

詞:なんにもない

なんにもない なんにもない世界には 空っぽになってしまった心がひとつ 誰にもわからず涙を あの子は流していたのに 虹がかかった空を見てる気持ちは ただ ただ素直だったなぁ 言葉にしないとダメなことくらいわかってはいたのさ 同じ気持ちになりたくて今日も歌っているのさ 愛を 愛を 虹がかかった空はただ広がっていて 僕のダメなところ包んでくれた 夜の街灯 朝の陽ざしに隠れたことばのように 生きている音鳴らしながら今日も歌っているのさ 愛を 愛を なんにもない なんにもない毎日でも捨てるところはひとつも無い 悲しけりゃなき 楽しけしゃ笑おう 空は空で青いから 君は君で僕は僕で 世界はただそれだけのことさ

明けましておめとうございます・

すこし遅れてですが、皆さん明けましておめでとうございます。 今年も歌っていきたいし、もっともっと色んなことできるように頑張っていこうと思いますので、また聞きに来てほしいです。 今年の抱負は、料理上手になる。 初詣には行ってませんが、生まれ年で見た運勢は大凶でした。 本年もよろしくお願いします。 とむ

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